2018年09月14日

超小型モビリティHAGI×Ha:mo 紹介動画です!




現在、萩・明倫学舎にて、超小型モビリティ「HAGI×Ha:mo」の貸出しを行っています。
一人乗りの電気自動車で、ちょっと狭い萩の道も小回りが利いてスイスイ走れます♪ 専用タブレットでおすすめルート案内がありますので、いつもとは違う旅を楽しんでみませんか?

2時間コース イメージ.JPG

ご利用にあたってはご予約が必要です(当日でも空きがあれば受付できます!)

◆貸出期間:11月30日(金)まで
◆貸出時間:9:30〜17:00(受付は9:00〜15:00)
◆貸出台数:6台
◆料  金:1時間 1,500円、2時間 2,500円
      デポジット 1,000円(返却時にお返しします)
      追加料金  1時間ごと1,000円

◆ご予約・お問合せ
 HAGI×Ha:moコールセンター(受付時間7:00〜22:00)
 電話 0120-977-976

>HAGI×Ha:mo(萩市観光協会ホームページ)

【萩市観光協会you tube チャンネル】
https://youtu.be/nvNfDZ7Nq10
posted by 管理人 at 10:41| 日記

2018年09月08日

着物ウィークin萩プレミアム「和の学び舎」


10月1日より始まります 着物ウィークin萩プレミアム

期間中の毎週土日・祝日は、着物で楽しむ和の体験プログラム「和の学び舎」を開催します。
似合う和小物づくりやガイドツアーなど、今年は16の講座を開催!
ぜひ萩ならではの着物体験をお楽しみください♪

【差替】和の学び舎.png

・古布で作ったオリジナル花飾りつくり
・お花の宝石箱(レカンフラワー)
・はいから袴 de 城下町
・スクラップブッキングつくり
・城下町 de 癒しタイム
・城下町 de 秋ネイル
・手描きエコバッグつくり
・文化財 de 和らふかい 其の参
  風呂敷講座&お茶を点ててみよう会
・世界遺産&「花燃ゆ」&「西郷どん」ゆかりの地を巡る!
  ガイドツアー
・岩川旗店オリジナル巾着つくり
・きものレンタル&着こなしアドバイス
・香るかんざし・指輪&香水つくり
・自然の彩りを感じる苔玉つくり
・フレグランスラタンボール
・柿並大内堂の水引かんざしつくり
・はじめてのデジタル一眼カメラ

>「和の学び舎」の内容はこちらをご覧ください
posted by 管理人 at 12:06| 日記

2018年09月01日

2018 Classic Car Festival in 萩 10月14日開催!


〜萩城下町・着物&車フェスティバル〜
2018 Classic Car Festival in 萩

昨年開催された「2017 Classic Car Festival in 萩」が大盛況に終わり、今年も萩・明治維新150年記念事業として「2018 Classic Car Festival in 萩」が開催されます。
全国から、日本、海外のクラシックカーやクラシックバイクが大集結します。また、「大もちまき大会」や「じゃんけん大会」など参加できる催しもあります(13時〜)。

さらに、着物ウィークin萩とのスペシャルコラボ企画、「着物の方限定のクラッシクカーによる萩城下町、菊ケ浜など市内ドライブ体験・写真撮影」も実施。ドライブ体験・写真撮影に参加された方には、シークレットプレゼント(萩にしかないプレゼント)を差し上げます♪ ぜひ遊びにきてください!

◆と き 10月14日(日)午前9時〜午後3時
◆ところ 萩明倫センター駐車場
◆問合せ クラブノスタルジア(090-6410-6754)玉井

◆2018クラシックカーフェスティバルin萩チラシ.jpg

posted by 管理人 at 11:45| 日記

古地図でめぐる萩まるごとクーポン 9月1日〜12月31日


「古地図でめぐる萩まるごとクーポン2018秋」がはじまりました!

萩の町は、江戸時代当時の町並みが残り、400年前の地図を持って歩けると言われています。
ガイドマップには、古地図の上に現在の施設を重ねて表示していますので、昔の町並みが、そのまま残っていることがひと目でお分かりいただけます。

古地図でめぐる萩まるごとクーポン イメージ.jpg

古地図片手に町歩きをお楽しみいただけますし、各施設でいろいろな特典が受けられて、とってもお得ぴかぴか(新しい)
飲食店で食後のドリンクサービスとか、お土産を買うとちょっとしたプレゼントがもらえたり。
1店舗につき1回限りのご利用ですが、何店舗回るかはあなた次第です!
1冊のガイドマップで、回れば回るほどお得!!

ガイドマップの中には「萩得クーポン」アプリの入手方法の記載もあります。
クーポン利用のほか、道案内もしてくれるとっても便利なアプリです!

ご利用期間は、9月1日(土)〜12月31日(月)まで。
ガイドブックは1冊300円で、萩市観光協会ほか、東萩駅観光案内所、萩市観光課、いくつかの特典対象施設でも販売しております。
ぜひ古地図を持って、萩をまるごと楽しんじゃってくださいわーい(嬉しい顔)

古地図でめぐる萩まるごとクーポンについてはこちら
posted by 管理人 at 10:37| 日記

2018年08月31日

国指定史跡「旧萩藩御船倉」で “御船倉寄席” が開催されます!


重要伝統的建造物群保存地区に指定されている浜崎地区にある
国指定史跡 旧萩藩御船倉にて、9月30日(日)に”御船倉寄席”が開催されます。

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(社)落語協会真打の林家きく麿さんによる落語、
太神楽曲芸協会真打の翁家和助さんによる太神楽曲芸が
披露されます!

通常は非公開となっている御船倉での寄席です。
なかなか見ることのできない御船倉の雰囲気もあわせてお楽しみください!

■日 時:平成30年9月30日(日)
    【昼の部】14:00〜(13:30開場)
    【夜の部】18:00〜(17:30開場)
     公演時間は約1時間45分です
■会 場:国指定史跡 旧萩藩御船倉(萩市浜崎)
■入場料:1,500円
■問合せ:旧山村家住宅 電話0838-22-0133(水曜休館)

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旧萩藩御船倉
藩主の御座船を格納した倉で、慶長13年(1608)萩城築城後、間もなく建てられたと思われます。
奥行27m、間口8.8mで、両側と奥に玄武岩で壁を築き、上部に瓦屋根を葺き、前面には木製扉を有しています。屋根を葺いた旧藩時代の船倉としては全国唯一の遺構で、国の史跡に指定されています。

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posted by 管理人 at 17:25| 日記

2018年08月25日

萩・石見空港から行く「日本海絶景めぐりバス」が運行しています!


島根県西部と萩市の玄関口「萩・石見空港」から出発する日本海絶景めぐりバスが、2018年7月14日(土)〜10月28日(日)の期間、運行されています。

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バスは「東京(羽田)=萩・石見」線(ANA575便)の到着に合わせて出発。
島根県から山口県へと海岸線を走り、日本海の素晴らしい景色を楽しめる周遊バスツアーです。

まず最初に、萩市田万川地域にある「道の駅ゆとりパークたまがわ」へ。
山・海・里の幸が充実した道の駅でお買い物等お楽しみいただけます。

そして、絶景スポットとして有名な「元乃隅稲成神社」と「角島大橋」へ。
各スポットで観光をお楽しみいただいた後は、萩市(山口県)または津和野町(島根県)で下車することができ、宿泊や他の旅行プランとの組み合わせにも便利です。

この機会にぜひ「萩・石見空港」を利用して島根県・山口県にお越しください!
詳しくはこちらをご覧ください↓

>萩・石見空港から行く「日本海絶景めぐりバス」の運行について



posted by 管理人 at 16:04| 日記

2018年08月24日

萩博物館で”深海のプレデター”に遭遇?!


9月2日(日)まで開催中の萩博物館企画展
深海魚大行進

明日25日(土)は関連イベント、「東京海洋大学Dr.MOTEKIと貴重体験!『深海のプレデター』解剖リサーチ」(ミズウオという獰猛な深海魚の解凍標本を解剖するイベント)が開催されるのですが、このイベントは完全予約制ですでに参加受付は終了しています。

しかし!予約はしなかったけど、ミズウオとやらを間近で見てみたい!触ってみたい!撮ってみたい!という方に朗報です♪

上記のイベントの合間に、希望者にのみミズウオ(解剖後のものですが)が少し公開されます!東京海洋大学・魚類学研究室の茂木正人准教授も来られているので、解説も聞けるかも。

ご希望の方は、8/25(土)の11時ごろ/14時ごろに萩博物館の講座室前に直接お越しください。参加は無料、予約受付や整理券配布なしで、15〜20分程度、ミズウオをご案内します。

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さらに、先週末から引き続き、今週末も8/25(土)・8/26(日)の来場者限定!
「深海魚大行進」展の会場出口のアンケートつきクイズに回答した方から抽選で5名様に、海の秘宝・タカラガイ(海にすむ巻貝のなかま)をプレゼント!
今回は色とりどり・さまざまなタカラガイをお一人様10〜20個セットで発送いたします。

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この土日は再び萩博物館へお越しください!

posted by 管理人 at 10:16| 日記

2018年08月23日

インターンシップ4日目

山口県立大学からインターンシップに来ているものです。
インターンシップ4日目は、朝に東萩駅で「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」のお出迎え、お昼に萩駅でお見送りをしました。

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萩市のキャラクター 萩にゃん。と奇兵隊の皆さん、そして萩駅では瑞風子ども駅長さんも加わり、一緒にお見送りをしました。
緑色の車体に金色のエンブレムがとてもかっこいいですよね…!

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皆さんも瑞風を一緒にお見送りしてみませんか?
>「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」萩への立ち寄りスケジュールについてはこちら


午後からは、職員の方に笠山と椿群生林、明神池、藍場川沿いを案内していただきました。

まずは笠山を案内していただきました。
笠山は112メートルの火山で、一万年以上前に噴火した火山の噴火口を見ることができます!

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高校時代の地学の授業を思い出してなんだかわくわくしました…!
それから椿群生林に行ってきました。

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今は時期ではないので残念ながら椿は咲いていませんでしたが、神秘的な雰囲気を感じることができました。
毎年12月から椿が咲き始め4月上旬にかけて椿の花を見ることができます。
7本の基準木に椿が花をつけると「椿の開花宣言」が行われるそうです。
見ごろは2月中旬から3月下旬です!是非足を運んでみてください!

次に明神池を案内していただきました。
明神池にはマダイやクロダイ、ボラなどが生息し、池でありながら海水魚を見ることもできます!

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池に近付くとエサを求めて魚たちが寄ってきて口をパクパクする可愛い姿を見ることができます!

そして最後に藍場川沿いを案内していただきました。

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とても綺麗な川で、たくさんの鯉が泳いでいます。
藍場川の水は家庭に引き入れ家庭用水としても使用されていました。
家庭用水として使用した後は、きちんと濾過して再び川に戻していたそうです。

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また川沿いには、夏みかんの描かれた色つきのマンホールがありました!

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その土地ならではのマンホールを探してみるのも面白いですよね…!

そしていよいよ明日はインターンシップ最終日となります!
気を引き締めて最後まで頑張ります。
posted by 管理人 at 17:16| 日記

2018年08月22日

インターンシップ2日目・3日目

山口県立大学からインターンシップに参加しているものです。
インターンシップ2日目の午後は、恵美須ヶ鼻造船所跡と萩反射炉を職員の方に案内していただきました。

恵美須ヶ鼻造船所へ向かう途中に萩橋を渡ったのですが、上を見上げると萩の特産物である夏みかんをモチーフにした街灯があり、橋には「市の花」である椿が描かれていました。
その土地ならではのものが見られるのも旅の楽しみの一つですよね。
皆さんも是非萩橋を渡る際には夏みかんの街灯と椿の絵を見つけてみてください!

まずは恵美須ヶ鼻造船所跡を案内していただきました。
江戸時代にここで船が造られていたのかと思うと不思議な気持ちになりました。

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恵美須ヶ鼻造船所跡は、1856年(安政3年)に萩藩によって設けられた造船所です。
ここではロシア式の「丙辰丸(へいしんまる)」、オランダ式の「庚申丸(こうしんまる)」が造られました。名前には船が造られた年の干支が入っています。
同じ造船所で異なる技術が用いられた船を造るなんてすごいですよね…!
また当時、船の設計図は原寸サイズで描かれていたと聞いてとても驚きました。

そして恵美須ヶ鼻造船所跡のすぐそばには恵美須神社があり、
海の神様が祀られているそうです。

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次に萩反射炉を案内していただきました。

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萩反射炉は、1856年(安政3年)に萩藩が建設した反射炉であり、
佐賀藩の反射炉をスケッチし、それをもとに建設されました。
高さは通常16メートルですが萩反射炉は10.5メートルしかなく、試作であったと考えられているそうです。下は安山岩、上はレンガで造られているので色が違うのが面白いですよね!

萩反射炉の周りには桜の木がたくさんあり、春になると満開の桜と世界遺産が同時に楽しめるそうです。
桜の季節にもまた行ってみたいです!

インターンシップ3日目は、
「観光列車〇〇のはなしで行く!深海魚ウォッチングツアーin萩」のお見送りをしました。

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〇〇のはなしを見るのは初めてだったのでわくわくしました!
萩市のキャラクター 萩にゃん。も熱心にお見送りをしていました!

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インターンシップも後半に差し掛かりました。
もっとたくさんのことを吸収できるようにまだまだ頑張ります!
posted by 管理人 at 11:18| 日記

2018年08月21日

学びたくさん!インターンシップ2日目

私は山口県立大学に通っており、5日間萩市観光協会へのインターンシップに参加させていただいています。
インターンシップ2日目の今日は職員の方に萩市を案内していただきました!
まず最初に、萩城下町周辺を案内していただきました。
萩市中央公園の傍の駐車場を出発すると、久坂玄瑞進撃像がありました。

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久坂玄端はNHK大河ドラマ『花燃ゆ』でお馴染み・吉田松陰の妹 文さんの夫であり、久坂玄瑞の実際の身長の180センチの大きさで像が建てられているそうです。

次に江戸屋横町を通り、金毘羅社円政寺に行きました。

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「お寺なのに鳥居がある!」と驚きましたが、ここは神仏混交で神様と仏様が一緒に祀られているそうです。
またこのお寺の特徴は天狗のお面が飾られていることで、幼い時に病弱で気弱だった高杉晋作が母親におぶわれ、この天狗を見に来ては勇気付けられていたそうです。
高杉晋作も見て勇気付けられたという天狗、皆さんも是非見に来てください!

その後、木戸孝允旧宅を案内していただきました。

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木戸孝允は桂小五郎の名でも知られていますよね!
門をくぐると玄関が2つあり、一つは家族が使用するための玄関、もう一つは身分の高い人をお迎えするための玄関として使われていたそうです。

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木戸孝允旧宅は玄関のほうから見ると一階建てに見えますが、裏に回ると二階建てだと分かる構造になっていて驚きました!

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これは二階の窓を開けた際に江戸屋横町を往来中の身分の高い人を見下すようになってしまうため、表から見て二階建てだと分からないようになっているそうです!昔の人の知恵を感じることができました。
そして木戸孝允旧宅で私が一番面白いなと思ったのがトイレです!

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このトイレ、なんと有田焼で作られているそうです!そしてとてもカラフルで可愛いですよね!皆さんにも是非生で見ていただきたいです!

次に参勤交代の際に使われていたメインストリートである御成道を歩き、重要文化財である菊屋家住宅を案内していただきました。

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ここは、江戸時代に藩の総合商社としての役割も果たされており、また徳川幕府から巡見使の方がおいでになると、身の回りのお世話をし、毛利のお殿様の評判を下げないようにと最高のおもてなしを提供していたそうです。
菊屋家住宅の周りを散策していると、幸運なことに菊屋家住宅の方が萩市の古地図について説明してくださいました!地図に書かれたひとつひとつの家には各住人の名前が書かれており、とても繊細に書かれた地図だなと実感しました。そして古地図はとてもカラフルで、白色は武士の家、赤色はお寺という風に色で塗られているそうで見ていてわくわくしました!残念ながら撮影禁止で写真を撮ることができなかったので、是非皆さん自身の目で古地図を楽しんでいただけたらなと思います。

萩城下町を案内していただいている際に何度も夏みかんの木を見かけました。

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夏みかん栽培は、明治維新によって生活に困った武士を救済するためにスタートしたそうです。手探り状態で始めた夏みかん栽培でしたが、空き家になった武家屋敷の塀が風除けとしての役割を果たし明治三十年には予算の8倍を上回り、収益をあげたそうです。この時代には、大きめな夏みかんの木が庭に三本あれば子供を上級学校に通わせることができると言われていたようです。他にも夏みかんに関する面白いエピソードがたくさんありそうですね…!
萩城下町は江戸時代の町並みがそのまま残されているため、江戸時代にタイムスリップしたような気分を味わうことができました!10/1(月)〜10/21(日)まで「着物ウィークin萩」というイベントが開催されますので着物を着て萩城下町を歩けばよりいっそうタイムスリップした気分が味わえるのではないかと思います。

>着物ウィークin萩プレミアムについてはこちら
posted by 管理人 at 13:49| 日記