2011年07月13日

”萩光悦茶碗鑑賞会”開催中です

先日、ぶらりブログでもご紹介しました“萩光悦”茶碗
http://burarihagi.sblo.jp/archives/20110104-1.html
の鑑賞会が市内のお寺で開催されています。

“萩光悦”とは、国宝の光悦茶碗「不二山」など多くの芸術作品を
世に送った江戸初期の優れた芸術家〜本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)
作陶したとみられる萩焼です。

その「萩光悦茶碗三碗」を使った国内で初の茶碗鑑賞会が、
萩市北古萩にある「本行寺」にて開催されています。

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会場では、萩でもっとも古い老舗の萩焼専門店に生まれ、
萩光悦の研究家として知られる三輪正知さんによる解説を聞きながら、
萩光悦三碗を手に取って鑑賞することができます。

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本行寺では古くから表千家茶道をされており、実際に萩光悦三碗を使って
お茶(薄茶二服)をいただくことができます。

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その後、美しいお庭を眺めながら、再びお茶碗を鑑賞。

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そして、三輪正知さんとロシア国立エルミタージュ美術館学芸員による
対談についてもお話いただけるそうです。

一服の茶を通して、萩光悦茶碗の美と萩焼の魅力に触れてみませんか?


■日  時 : 7月1日(金)〜 無期限開催
■場  所 : 萩市北古萩町67 本行寺 無著庵 電話0838-22-1257
■参 加 費 : お一人様 5,000円
■所要時間 : 約1時間

予約制となりますので、お問合せ・ご予約は、
萩光悦研究家 三輪正知
萩市吉田町3 電話090-8360-7843へ
三輪清雅堂  http://hagi-miwa.com
posted by 管理人 at 15:44| 日記