2017年08月24日

爆走!雑巾がけレース!!

S太郎のインターンシップ、4日目の今日は萩・明倫学舎にて“雑巾がけレース”に参加しました手(チョキ)グッド(上向き矢印)

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小学生から50代の方までの幅広い年齢層の人々がレースに参加していました目

萩・明倫学舎の木造校舎の廊下は日本最大級の長さ90メートル。
そのうちの84メートルの距離を雑巾がけしながらタイムを競いますが、これがとてもキツイexclamation×2

最初の50メートルまでは順調に進んでいましたが、そこから雑巾がめくれて前に倒れこんだり、脚がもつれたりと、なかなかハードな84メートルでしたあせあせ(飛び散る汗)

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レース後にもらった夏みかんのジュースはとっても美味しかったでするんるんるんるん

結果は25秒で、一般男性の部第3位でしたぴかぴか(新しい)

ちなみに、部門は「小学3年以下の部」「小学4年以上の部」「一般女性の部」「一般男性の部(中学生以上)」4つです。最高タイムは「小学4年生の部」で男の子の22秒でした。

若いっていいですねぇたらーっ(汗)

久々に激しく体を動かしたので、その後はフラフラになってしばらくダウンしてました(笑)
筋肉痛はいつ来ることやら...もうやだ〜(悲しい顔)

その後は萩・明倫学舎の展示を巡りましたぴかぴか(新しい)

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展示品の写真撮影はご遠慮下さいとのことでしたので、写真をアップすることはできません...あせあせ(飛び散る汗)

ですので、是非来館されてご自身の眼でご覧ください目

小川忠文氏から萩市に寄贈された江戸時代の科学技術史(天文・測量・医学・軍事)、歴史に関する4,000点を超える膨大な資料群のうち約500点を展示していますぴかぴか(新しい)
ここでしか見られない貴重な資料も展示されているので、是非ご覧くださいねるんるん

萩・明倫学舎のHPはこちら https://www.city.hagi.lg.jp/site/meiringakusha/
posted by 管理人 at 17:38| 日記

2017年08月23日

萩にて“ヒストリー&ミステリー”

S太郎のインターンシップ第3日目晴れ
今日は朝から現地研修(市内巡り)と撮影です!

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まずは中央公園にある“山縣有朋の銅像”です右斜め上

戦後、GHQの占領政策によってこの銅像も撤去対象に含まれましたが、美術的価値があるということで現在まで残っています。

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そして、萩の歴史を知るために欠かせない施設“萩博物館”へるんるん

現在、萩博物館では“驚異の遭遇!未確認生物”という特別展を開催しています(9月3日まで)ぴかぴか(新しい)
ヒバゴンや河童、ツチノコ等が展示されています。イベント
なんとexclamation×2この萩にも未確認生物が現れたことがあるようですあせあせ(飛び散る汗)

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更に、なんとカッパのミイラも展示されています
これは普段なかなか見ることができないので、この機会を見逃すともったいないですよぉ〜exclamation×2

是非、萩博物館に来て真偽を確かめてみて下さいるんるん

続いて、幕末に最新の武器として各所の戦いに用いられた銃の展示(常設)ですグッド(上向き矢印)

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僕個人としてはとても興味深かったです(笑)
これらの武器があったからこそ、時代を動かして現在があるのだなと感じました。

そしてその後は城下町を散策です足

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これは日本の道百選にも選ばれている“菊屋横町”です。当時とあまり変わらない道並みで、「幕末の志士達もこの道を通ったのかな?」なんて考えるとワクワクしますグッド(上向き矢印)

菊屋さんのお宅の前には“旧久保田家住宅”があり、家の中を見学できます。
家の造りがとても立派で、天井には大きな木で組まれていてとても壮麗ですぴかぴか(新しい)

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また、外から中を覗かれないようにする工夫が施されており、昔の人の知恵というのは素晴らしいなと思いましたひらめき

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また、城下町には鍵曲(かいまがり)という防衛機能が存在します。左右を高い土塀で囲み、道を鍵の手(直角)に曲げた、見通しのきかない独特な道筋です。

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撮影が近すぎたのと、当時は存在しなかった溝があるので「これが...?」と感じるかもしれませんが、実際に遠くから見ると“行き止まり”のように見えます目

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今日もまたとても充実した時間を過ごせましたぴかぴか(新しい)
また明日も楽しみでするんるん
posted by 管理人 at 16:48| 日記

2017年08月22日

明治維新胎動の地“萩”

昨日から始まったインターンシップ。
私S太郎が2日目の研修は...萩の町巡りるんるん

まず向かった先は、“恵美須ヶ鼻造船所跡”

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“跡”だけに、ほとんど何も残っていませんあせあせ(飛び散る汗)
でも、ドックや船大工さんたちが休憩する施設の跡がどの辺りにあったか分かりやすいよう、色分けされた鎖で囲っています。また、現在も当時の防波堤が立派に残っています。
ここでは萩藩最初の洋式軍艦のロシア式の丙辰丸(へいしんまる)と、二隻目となるオランダ式の庚申丸(こうしんまる)の合計二隻が造られました。
船の型が異なる二つの国の軍艦を造ったのがミソなんですよ目

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当時の建物をリアルに再現したVRがあるので、是非そちらを見ながらお楽しみ下さいるんるん

『萩城跡』『恵美須ヶ鼻造船所跡』のVRコンテンツはスマートフォン、タブレット専用です。
お手数ですがスマートフォン、タブレットで下記URLもしくは右のQRコードから
http://www.hagishi.com/sp/virtual-adventure/

当時は近代的な船を造るために試行錯誤していたんだなぁと感じられる場所でした。
ほんの150年程前まで発展途上の造船技術だった日本が、現在では日本のお家芸となるまでに成長したなんて、「本当にすごいな」とひしひしと伝わってきます。

次に、造船技術と同様に西洋技術を取り入れようと試みた史跡“萩反射炉”へと向かいました。

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より純度の高い鉄を製造するために、熱を効率的に使えるようにしたのが“反射炉”です。
また、横から見ると少し偏っています。手作り感、黎明期感があって愛着が湧きます揺れるハート

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続いて、“松陰先生ゆかりの地”へexclamation

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明治維新の原動力となる数多くの志士を生み出した松陰先生の講義される姿を思い浮かべながら写真を...カメラ

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そして、ここが松陰先生の誕生地です。石によって間取りが表されています。

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その誕生地から萩の街が一望できますぴかぴか(新しい)
街にある建物自体は昔と大きく異なりますが、当時の松陰先生も同じ場所から萩の街を眺めていたと思うと、とても感慨深いですぴかぴか(新しい)
posted by 管理人 at 17:53| 日記

2017年08月21日

古き良き大正モダンが残る萩駅

今日は萩駅を見学しました!
大正末期に建築され、モダン文化の名残を感じさせるレトロな停車場ですカメラ

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駅前のロータリーにて、鉄道の父“井上勝”の像とJR西日本広島支社から寄贈された「蒸気機関車動輪(D51 730号)」実際の“車輪”がお出迎えしてくれます。

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車輪、とっても大きいです...あせあせ(飛び散る汗)

そんな駅構内には井上勝や萩駅に関するは資料もちろん、国鉄時代に使われた道具がずらりと展示してます目

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そして、“モダンな駅”には“モダンな電話ボックス”が設置されていますぴかぴか(新しい)

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明治末期から大正時代に建てられた公衆電話ボックスを復元したものです。六角形のモダンな建物で「自働電話」と呼ばれていました。当時は“動”ではなく“働”が使われていたようです電話

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萩駅の展示は無料で開放されており、休憩スペースもあるのでちょっとした憩いの場になっていまするんるん

是非お立ち寄りの際は、古き良き大正レトロを感じて下さいわーい(嬉しい顔)
posted by 管理人 at 15:00| 日記

真夏の葉月に瑞風そよぐ

八月に唯一、萩駅を通過する“TWILIGHT EXPRESS 瑞風”を激写ぴかぴか(新しい)

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上品な色味と美麗なデザインによって、とても華やかで、いかにも「豪華列車」という姿でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

最後尾の展望デッキで乗客のおじいさんが笑顔で手を振り、列車が見えなくなるまで振り続けていました手(パー)

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列車が通り過ぎ去った後の風は、どことなく幸せを感じましたるんるん
posted by 管理人 at 13:30| 日記

2017年08月19日

港で栄えた町人の町“浜崎”へ!!

今日は、浜崎エリアを散策しましたぴかぴか(新しい)

かつて萩城下の港街として栄えた浜崎は、今も伝統的な街並みが残っており、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

ずらりと並ぶ町家は、統一感がありますぴかぴか(新しい)
昭和を思わせる赤いポストも浜崎の町並みにピッタリですね!
こちらは現在も使われています!

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こちらの船具屋さんの看板も素敵ですハートたち(複数ハート)
右から読むという、時代の古さを物語っていますね。

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旧山中家住宅・旧山村家住宅・梅屋七兵衛旧宅は一般公開されており、地元の団体“浜崎しっちょる会”さんのガイドも受けることができまするんるん

今回は、旧山中家住宅・旧中村家住宅を見学しました。

まずは、旧山中家住宅へ!!

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まず目に入るのは地域の方々手作りのバッグや小物!!
お魚をモチーフにした飾りは浜崎らしいですねるんるん
こちらで購入頂けます!!

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当時のポスターやチラシとして使われた引札(ひきふだ)からは、たくさんの問屋さんで賑わっていた様子をうかがえます。

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二階に上がると、広いお部屋に有名人とお顔がそっくりな手作り人形がずらりと並び、お出迎えしてくれますぴかぴか(新しい)

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そして、こちらの窓からはなまこ壁と海がこんなにきれいに見えるんです!!
山中家の二階の窓からだけの絶景スポットです!!

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続いて、旧山村家住宅へ!!

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商売をしていた家ならではの玄関をご覧頂く事ができます!
蔀戸(しとみど)と呼ばれる三つに分割されたこの戸は取り外しが可能であり、開放的に商売ができたそうです。

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中の様子も見ることができ、このようなつくりになっています!
障子の戸は地元のお祭りの時開けられるそうです。

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城下町とは一味違った風景と、地元の方々の温かいおもてなしの気持ちが伝わる“浜崎”へ是非おいでませぴかぴか(新しい)


posted by 管理人 at 17:39| 日記

2017年08月18日

明治日本の産業革命遺産へ!

今日は、明治日本の産業革命遺産に登録された“恵美須ヶ鼻(えびすがはな)造船所跡”と“萩反射炉”へ行ってきましたぴかぴか(新しい)

まずは、恵美須ヶ鼻(えびすがはな)造船所跡へ!
防波堤に登ると潮風がとても気持ち良く感じられましたわーい(嬉しい顔)

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造船所の跡地は仕切りがされており、当時どこで何をしていたのかご覧になることができますぴかぴか(新しい)
赤い鎖で囲まれた部分が【スクーネル打建小屋】といい、今でいうドックにあたり、船を作っていた部分です。

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ここでは、1856年にロシア式の船“丙辰丸(へいしんまる)”と1860年にはオランダ式の船“庚申丸(こうしんまる)”という、木造帆船の軍艦が作られた場所で、日本で唯一ひとつの造船所で二つの異なる国の船が作られたというのがポイントです!!

↓“丙辰丸(へいしんまる)”絵図
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↓“庚申丸(こうしんまる)”絵図
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続いて、“萩反射炉”へ!!

沢山の観光客の皆様が足を運んでいらっしゃいましたぴかぴか(新しい)

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上部2mは赤レンガ、それより下の部分は笠山の安山岩で出来ている約10.5mの煙突部分は近くで見ると迫力がありますぴかぴか(新しい)

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当時反射炉を造る技術を持っていいなかった萩藩は、佐賀藩へ視察を送り、2度目にしてやっとスケッチを取ることを許されました。
この反射炉は、そのスケッチをもとにつくったものだそうです。

試行錯誤の末にできたこの反射炉が明治の産業革命を支えたんですねぴかぴか(新しい)

明治日本の産業革命の始まりの地を訪れることで、松陰先生の意思を引き継ぎ、日本の近代化に力を注いだ萩藩士たちの熱い想いが伝わってくるような気がしましたぴかぴか(新しい)
posted by 管理人 at 15:05| 日記

2017年08月17日

松陰先生ゆかりの地へ!!

今日は、松陰先生ゆかりの地へ!!
まずは松下村塾のある松陰神社へ行ってきました!

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地元の学生さんが製作した大きな絵馬に描かれた、松陰先生と今年の干支・酉年だった松下村塾の四天王の1人 入江 九一(いりえ くいち)が今日も観光客をお出迎えしてくれていまするんるん

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松下村塾は今日も多くの観光客の方々で賑わっていましたぴかぴか(新しい)

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そして、松下村塾の左横にある“孝行竹”をよく見ると竹の子が生えていましたぴかぴか(新しい)

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裏側にはこんなにたくさんぴかぴか(新しい)

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これは、蓬莱竹(ほうらいちく)というインドシナ原産の竹で、竹の子は毎年この時期に生えてくるそうです!

竹のすぐ根元に竹の子が育つのが特徴で、夏に竹の子がみられるのは珍しいですねぴかぴか(新しい)
松陰先生は竹がお好きだったそうで、地元の銀行企業様より植樹されました。

お立ち寄りの際は是非こちらもご覧になってみてくださいぴかぴか(新しい)


続いて、松陰先生の誕生地へ行ってきました!

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ここが、実際に松陰先生がお生まれになった家の跡地で、石によるものですが間取りが残っています!

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隣にはひっそりと、松陰先生の産湯を汲んだ井戸もあります!
松陰先生の生誕をたどることができるのも萩ならではの楽しみ方ですぴかぴか(新しい)

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後ろを振り返ると萩市街と指月山(しづきやま)、さらに日本海が一望できますぴかぴか(新しい)

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今日は雲が少しかすんで出ていましたが天気の良い日は絶景です!!
ここから萩市内を見下ろしていると、志をもって時代をぬり変えてこられた松陰先生の想いが伝わってくるような気がしました。
こちらにも是非足を運んでみてくださいぴかぴか(新しい)
posted by 管理人 at 16:41| 日記

2017年08月16日

萩散策へ!萩にゃんの知られざるルーツが...

午前中は雨に見舞われるも、午後からは天気も回復し萩散策へるんるん
萩城を築城した萩藩祖 毛利 輝元公ゆかりの地に行ってきました。

まずは萩城跡へ!

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萩城天守閣跡は実際に登ってみることもでき、上からの景色はとても綺麗ですぴかぴか(新しい)
眼下に見えるのは萩城跡 内堀でたくさんんの鯉やカメがご覧いただけます!

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続いて、天樹院墓所へ!
ここは輝元公とそのご夫妻、そして輝元公の家臣 長井 元房のお墓があります。

静かで神聖な雰囲気が感じられます。

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そして、その手前にある長井 元房のお墓。

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あまり知られていないかもしれませんが実はこの方に萩にゃん。のルーツがあるんですぴかぴか(新しい)
↓萩にゃん。の詳しい情報はこちらから
http://www.hagishi.com/haginyan/

輝元公の死後、その後を追って殉死した長井 元房にはとても可愛がっていた猫がいました。
元房の死を悲しみ、元房のお墓の側から離れようとしない猫は元房の四十九日の法要の日に自分の舌を噛み死んでしまいます。
お寺の僧はこれを憐み猫のお墓を作るのですが、その後、元房の家の前を通ると元房を呼ぶように猫の声が聞こえるようになり、その通りを“猫町(ねこのちょう)”と呼ぶようになりました。

この伝説に出てくる猫。この猫が萩にゃん。のモデルの猫なのですぴかぴか(新しい)
まさに、“忠義の猫”ですね猫

天気の良い日は萩の町を散策してみては??
posted by 管理人 at 17:44| 日記

2017年08月15日

萩駅での新たな発見!

今日は、萩駅を訪れました!
外装は綺麗に塗装されパステル色の洋風チックな建物がお洒落ですねぴかぴか(新しい)

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右側にある六角形の電話ボックスは、萩駅設立当時を再現し趣きがありますぴかぴか(新しい)

もちろん使用できる現在の公衆電話も設置されています!当時の雰囲気を感じられる萩駅ならではの楽しみ方ですねるんるん

そして、ドアをよく見ると自働電話の“働”の字が“動”ではなく“働”の字が使われており驚きましたぴかぴか(新しい)!!訪れた際には是非見てみてください!!

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駅の建物の中は誰でも無料で萩市の歴史や鉄道の父と呼ばれる井上 勝の資料を観覧できる展示館となっています!!

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戦前、東京駅前に実際に飾られていた井上勝初代銅像台座の飾り石も見ることが出来ます!
この飾り石よく見ると鉄道のレールやスコップ、のみなどの鉄道を作るうえで使用した道具がモチーフになっているんです!!

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そして、スーパーなどでもよく見かける小岩井製品を手がけている小岩井農場。この小岩井農場の創業に井上 勝も関わっていたのだそうです!!
小岩井の“井”が井上の“井”になるのだとか...
鉄道以外にも私たちの身近なものとつながっていて驚きです!

改めて訪れてみることで新しい発見が沢山ありましたぴかぴか(新しい)

皆さんも是非萩駅に訪れた際はお立ち寄りくださいぴかぴか(新しい)

(※ ちなみに、萩駅は無人駅ですが、萩の玄関口である東萩駅には、駅員さんかいらっしゃいます。)

posted by 管理人 at 17:26| 日記

2017年08月14日

萩・万灯会

お盆の萩では帰省中のお客様が多く見られます
そんな萩の夜を彩る万灯会が行われました!!

臨済宗南禅寺派の寺院 大照院は萩藩主毛利家墓所で萩藩初代藩主毛利秀就(ひでなり)公以下、2代から12代までの偶数代の藩主と夫人及び一族、秀就に殉死した7藩士の墓石があります。墓前には藩士が寄進した石灯籠が600数基あり、万灯会では灯籠に明かりが灯りました。幻想的ですよね。

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万灯会にはご家族・親戚でろうそくを持参される方や、浴衣で来られる方が多く見られ、お盆の大照院にお盆らしさが伺えました。

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また会場内には呈茶席もあり、おいしいお菓子とお抹茶をお楽しみいただけました。

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8/15には東光寺(毛利家菩提寺 黄檗宗)で送り火が行われますのでぜひお越しください。

●日時 8/15(火)19:30〜22:00
●会 場/東光寺(萩市椿東1647)
●駐車場/若干あり(無料)

来年には修復された本堂もご覧いただけますので
来年8/13にまたお会いしましょう!!!
posted by 管理人 at 13:16| 日記

2017年08月12日

今日の萩駅

今日の萩駅には“〇〇のはなし”がやってきました!!

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〇〇のはなしとは山陰線 新下関駅〜東萩駅を結ぶ観光列車で、快速列車として土曜・日曜・祝日に1日1往復運行します(2両編成)。


美しい海岸線とともに、萩(は)長門(な)下関(し)を辿り、思い出に残る『はなし』の旅を楽しむことができ、端の響灘や日本海の絶景を楽しむ観光列車は、「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトにデザインされています。

1号車(和風)

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2号車(洋風)

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また車内では「萩のお猪口とおつまみセット」「萩のスイーツセット」が用意されており、萩のグルメを堪能しながら海岸線の美しい景色をお楽しみ頂くことができます。

これからも土曜・日曜・祝日に1日1往復運行の予定ですので、ぜひ下関〜長門〜萩の思い出に残る「はなし」の旅をお楽しみください。

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詳しいことはこちら
posted by 管理人 at 15:09| 日記

2017年08月11日

萩・明倫学舎の夏休みイベント

現在、萩・明倫学舎では夏休みイベントが絶賛開催中です!!

今日はなんと…
『幕末パン講座 志士たちが食べていたパンってどんな味?』が開催されました。
イベントでは幕末、萩藩で工夫して作られていたパンとそれを作った人物や時代背景について学んだ後に、実際に幕末パンを試食することができました。

幕末パンを学ぶ紙芝居に始まり…

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講師である松陰神社 宝物殿“至誠館”樋口館長による講座

その後にみんなでおいしく幕末パンを試食しました

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これが再現された幕末パンです

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実際に召し上がった方に感想を聞いてみたところ

「意外と甘かったです」
「おいしかった!!!」
「自然な味だった」

このような声を聞くことができました。

この幕末パンは萩城下町エリア内にある珈琲 “蔵”メニューにあります!
皆さまもぜひ一度、幕末パンをお召し上がりください。

珈琲 “蔵”の情報はこちら

さらにその後、同館では歴史パフォーマンスが行われ、たくさんの人が足を運んでいました。松陰先生の遺された現代に生かすべきたくさんのメッセージを歌やダンスと共に学ぶことができました。

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◆今後の予定◆
爆走ぞうきんがけレース体験(要予約) 8/24(木)10:00〜
萩にゃん。と健康体操 8/22(火)10:00〜
松陰先生の朗唱体験 8/12(土),26(土)14:30〜
歴史パフォーマンス 8/12(土)
@10:30〜 A12:30〜 B14:00〜 C15:30〜

様々なイベントが開催されますので夏休みは
ぜひ家族で萩・明倫学舎へお越しください。

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夏休みイベントの詳しい情報はこちら
posted by 管理人 at 15:11| 日記

2017年08月10日

萩・万灯会 COMING SOON…

8/13と8/15に行われる萩の夏の風物詩と言えば…
萩・万灯会ですね!!

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8/13に大照院で迎え火
8/15に東光寺で送り火が開催されます。

迎え火
大照院には初代萩藩主・毛利秀就と、2〜12代の偶数代藩主夫妻が祀られていて、万灯会当日には墓所にある約600基の石灯籠に火が灯ります。

なんと、当日浴衣を着て来られた方には
・ろうそくプレゼント!
・抹茶500円→300円に割引いたします
是非万灯会には浴衣でお越しください

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●日時 8/13(日)19:00〜22:00
    20:00〜 墓所にて墓前供養祭
    19:30〜21:30 呈茶席(一服500円)
●会場 大照院(萩市椿青海4132)
●駐車場 周辺に臨時駐車場
●臨時バス(8/13のみ、有料)
【行き】越ヶ浜(19:00発)〜東萩駅〜萩バスセンター〜大照院入口(19:25着)
【帰り】大照院入口(20:30発)〜萩市役所前〜萩バスセンター
〜東萩駅〜越ヶ浜(20:57着)

※大照院では、本堂・経堂の保存修理工事を行っています。そのため、書院はご見学できません。

送り火
東光寺には、3〜11代の奇数代藩主夫妻が祀られていて、万灯会当日には墓所にある約500基の石灯籠に火が灯ります。

●日時 8/15(火)19:30〜22:00
●会 場/東光寺(萩市椿東1647)
●駐車場/若干あり(無料)

詳しい情報はこちら
毛利家のゆかりの萩・万灯会にぜひ足をお運びください。
posted by 管理人 at 17:23| 日記

2017年08月09日

菊ヶ浜海水浴場、絶賛海開き中です!

毎日、暑い日が続いています。
萩は先日、38度を記録!
今までで一番の最高気温となりましたふらふら
くれぐれも皆さま、熱中症対策、しっかりしてください!
水分補給はもちろんですが、例えば海に行っちゃうとかリゾート
萩の菊ヶ浜海水浴場、この夏真っ盛りに最適のお出掛けスポットです!

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更衣室およびトイレ・シャワーなど、20日(日)まで設置してます。
菊ヶ浜は夕日もとてもキレイにご覧いただけますぴかぴか(新しい)

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↑ こちらは、8月1日花火大会のときの夕日です。
道路の手前から撮ってますが、もちろん砂浜に下りてみることもできます。 
ぜひぜひ、時間を忘れて、真夏の一日をゆっくりとお楽しみくださいませ。
posted by 管理人 at 15:11| 日記

2017年08月06日

「○○のはなし」運行開始です!

山陰線を走る新たな観光列車「○○のはなし」、昨日より運行開始です!!
「はぎ・ながと・しものせき」を結ぶ、○○の「は・な・し」
美しい海岸線を眺めながら、ゆっくりと列車の旅をお楽しみいただけます目

昨日は初日ということで、東萩駅で歓迎イベントをおこないました!
新下関を9時59分に出発した列車が、12時57分、東萩駅に到着します。

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この、「○○のはなし」用の横断幕がステキ!
乗客の方も、奇兵隊が持ってるこの横断幕の前で記念撮影されてました手(チョキ)

初日の歓迎イベントには、萩にゃん。も参加グッド(上向き矢印)
萩にゃん。も、「○○のはなし」の先頭で、ポーズを決めて記念撮影しました手(チョキ)

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車内は、和風の1号車と洋風の2号車、2両編成です。
広い窓から、日本海の素晴らしい景色を眺めていただけるようになってます。
ビュースポットが何ヶ所かあって、ちゃんと一時停車してくれます。
心が豊かになるような、贅沢な列車の旅になると思います。

下りは、東萩駅14時13分出発で、新下関17時50分到着です。
こちらの下りに乗られる方には、予約制ですが
萩のおつまみセット・スイーツセットの販売もあります。
眺望とともに、ぜひ地元ならではのグルメもお楽しみくださいませ!

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「○○のはなし」土・日・祝日の運行となります。

詳しくはこちら → http://hagishi.com/news/detail.php?a=2017060110500405
posted by 管理人 at 16:41| 日記