2018年06月01日

清明学園中学校の皆さんと萩あるき


毎年、東京より萩へ修学旅行でお越しいただいている清明学園中学校の9年生の皆さんが、今年も萩へいらっしゃいました。

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まずは、事前に萩の歴史・文化などさまざまな情報を、萩博物館で学び、いざ城下町エリアへ。

そこでうれしいサプライズが!

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萩市観光課長代理の肩書きをもつ“萩にゃん。”が、満面の笑みでお出迎え。
思いがけない突然のサプライズに、生徒さんたちも大喜び♪
最高の笑顔で記念撮影☆

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そして、さらなるサプライズが!
城下町の一角で、社会学習で城下町に来ていた、地元 萩市立明倫小学校の5年生の生徒さんたちに出会いました。
この明倫小学校では、一学期にひとつずつ吉田松陰先生のことばを1時間目が始まる前にクラスの全員が声高らかに朗唱します。

そこで、松陰先生のことばを朗唱していただくようにお願いをしたところ、まったくの偶然の出会いと突然の無茶振りにもかかわらず、ちゃんとそれに応えて堂々と元気よく朗唱してくださいました。

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『誠(まこと)は天(てん)の道(みち)なり 誠(まこと)を思(おも)うは人(ひと)の道(みち)なり
 至誠(しせい)にして動(うご)かざる者(もの)は 未(いま)だ之(こ)れあらざるなり
 誠(まこと)ならずして 未(いま)だ能(よ)く動(うご)かす者(もの)はあらざるなり』


意味は、誠というものは人のつくったものではなく、天の自然に存する所の道である。この誠というものに心づいて、これに達しよう。これを得ようと思うのは即ち人の人たる道である。
学んでこれを知り、つとめてこれを行うのは人たるものの道である。このように誠の至極せる心にあっては、何事も感動されないものではない。誠というものは、すべての元になるものである。


そんな小学生に清明学園の生徒さん達もびっくり!&感動です。
※これは仕込みでも何でもありません。


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清明学園中学校の皆さんには、2011年以来、毎年萩へお越しいただいています。なんと今年で8回目!
となると、最初に来た子はいま22、3歳・・・
しっかり社会人で頑張っている子も多いだろうな。
どうぞ、彼氏さんや彼女さんと、またご家族の方とご一緒にまた萩へ訪れてください。待ってますよ!

今年も萩に来てくださってありがとうございました。


posted by 管理人 at 11:14| 日記