2011年08月26日

光悦茶碗を使った抹茶(薄茶)のおもてなし鑑賞会


先日、ぶらりブログで 現在開催されている“萩光悦”茶碗の
鑑賞会についてご紹介しましたが、
http://burarihagi.sblo.jp/archives/20110713-1.html

8月26日より、同じく本阿弥光悦が作陶したとみられる
“瀬戸光悦”茶碗二碗が公開されています。

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こちらの「瀬戸光悦二碗」は、国宝の振袖茶碗「不二山」と同時期に
作陶されたとみられる光悦茶碗で、国内では初の茶碗鑑賞会となります。

鑑賞会は、萩市北古萩の「本行寺」にて、瀬戸光悦二碗を使って
お茶(薄茶二服)を点てて行われます。
光悦茶碗の研究家・三輪正知さんによる解説を聞きながら、茶碗を
手に取って鑑賞することができます。
そして、三輪正知さんとロシア国立エルミタージュ美術館学芸員に
よる対談についてもお話いただけるそうです。

一服の茶を通して、光悦茶碗の美に触れてみませんか?

■日  時 : 8月26日(金)〜 無期限開催
■場  所 : 萩市北古萩町67 本行寺 無著庵 電話0838-22-1257
■参 加 費 : お一人様 5,000円
■所要時間 : 約1時間

予約制となりますので、お問合せ・ご予約は、
萩光悦研究家 三輪正知
萩市吉田町3 電話090-8360-7843へ
三輪清雅堂  http://hagi-miwa.com
posted by 管理人 at 19:03| 日記