2012年09月08日

「萩ものしり博士検定」11月25日開催です!


図1.jpg

萩ものしり博士検定は、
萩のことをより広く・深く知っていただくための検定です。
まちじゅうにある豊かな自然や歴史、文化のおたからと、それにまつわる
物語をクイズ形式で学べるようになっています。

今年は、11月25日(日)に開催されます!

試験は、修士検定博士検定子どもものしり博士検定の3つ。
修士検定は択一式で100問(45分)、博士検定は記述式・択一式で100問(90分)、
子どもものしり博士検定は択一式で50問(45分)です。

どんな問題が出題されるのかというと・・・

問題例)

■ 夏みかんの皮を用いてマーマレードを作ることを思いつき、
 最初に試みたのは誰か。
 (1)伊藤博文 (2)福沢諭吉 (3)大隈重信

■ 三次にわたって内閣を組織した桂太郎が創設した学校は、現在の何大学か。
 (1)独協大学 (2)拓殖大学 (3)立教大学

皆さんおわかりになりましたか? 答えはどちらも(2)です。

なんだか難しそうですが、現在「萩ものしり博士検定問題集」が販売されており、
問題はこの中から出るそうです。
 ◇萩ものしり博士検定問題集◇
   B5版 280ページ(全770問) 1,500円(税込)
   萩博物館ほかで販売しています。
   電話での注文もできます【萩博物館】電話0838-25-3177


受験資格など、詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://machihaku.city.hagi.lg.jp/monoshiri.htm

萩を愛する皆さん、ぜひ萩ものしり博士検定に挑戦してみませんか?
お申し込みは、平成24年11月9日(金)まで!

お問合せは、
萩ものしり博士検定事務局(まちじゅう博物館推進課内)
電話0838-25-6447
posted by 管理人 at 18:15| 日記