2015年09月04日

みなさん、突然ですが、萩市という名前の由来をご存知ですか??


実は、萩市という名前は、椿(つばき)という花の名前からついたのではないか・・・
という説もあります。萩市の市花でもある「つ・ば・き」をもじって、

つ・ば・き・・・・・

つ・は・ぎ・・・・・

は・ぎ!!!!!
というようにして、現在の“はぎ”になったとも言われています。

笠山椿群生林では、毎年12〜3月頃に2万5千本ほどのやぶ椿が開花し、美しい景色を見ることができる「萩・椿まつり」が開催されます!ぜひ来て見てくださいね。


さらに!!!!!
その時期以外にも椿の花を楽しむ場所が萩市にはあるんです!!!!!


この画像は、何が描かれているかお分かりですか??


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見えてきましたでしょうか・・・??

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椿の花が描かれています!!!!!

角度によって鮮やかな色をした椿の花が楽しめるんです!


この橋は、萩橋(はぎばし)と言い、JR東萩駅前に架かっています。

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そして、少し上を見上げると・・・

萩市の名産、“夏みかん”の外灯!
緑色の葉っぱの下に黄色い夏みかんがぶら下がっています。

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夜になると、オレンジに灯される夏みかんの外灯は、また違う見え方ができておもしろいですよ♪

このように、萩にはこの町でしか見ることができない景色がたくさん詰まっています。

ぜひ、ゆっくりと歩きながら、萩市のまちで新発見してみてください。
posted by 管理人 at 14:54| 日記