2017年08月22日

明治維新胎動の地“萩”

昨日から始まったインターンシップ。
私S太郎が2日目の研修は...萩の町巡りるんるん

まず向かった先は、“恵美須ヶ鼻造船所跡”

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“跡”だけに、ほとんど何も残っていませんあせあせ(飛び散る汗)
でも、ドックや船大工さんたちが休憩する施設の跡がどの辺りにあったか分かりやすいよう、色分けされた鎖で囲っています。また、現在も当時の防波堤が立派に残っています。
ここでは萩藩最初の洋式軍艦のロシア式の丙辰丸(へいしんまる)と、二隻目となるオランダ式の庚申丸(こうしんまる)の合計二隻が造られました。
船の型が異なる二つの国の軍艦を造ったのがミソなんですよ目

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当時の建物をリアルに再現したVRがあるので、是非そちらを見ながらお楽しみ下さいるんるん

『萩城跡』『恵美須ヶ鼻造船所跡』のVRコンテンツはスマートフォン、タブレット専用です。
お手数ですがスマートフォン、タブレットで下記URLもしくは右のQRコードから
http://www.hagishi.com/sp/virtual-adventure/

当時は近代的な船を造るために試行錯誤していたんだなぁと感じられる場所でした。
ほんの150年程前まで発展途上の造船技術だった日本が、現在では日本のお家芸となるまでに成長したなんて、「本当にすごいな」とひしひしと伝わってきます。

次に、造船技術と同様に西洋技術を取り入れようと試みた史跡“萩反射炉”へと向かいました。

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より純度の高い鉄を製造するために、熱を効率的に使えるようにしたのが“反射炉”です。
また、横から見ると少し偏っています。手作り感、黎明期感があって愛着が湧きます揺れるハート

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続いて、“松陰先生ゆかりの地”へexclamation

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明治維新の原動力となる数多くの志士を生み出した松陰先生の講義される姿を思い浮かべながら写真を...カメラ

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そして、ここが松陰先生の誕生地です。石によって間取りが表されています。

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その誕生地から萩の街が一望できますぴかぴか(新しい)
街にある建物自体は昔と大きく異なりますが、当時の松陰先生も同じ場所から萩の街を眺めていたと思うと、とても感慨深いですぴかぴか(新しい)
posted by 管理人 at 17:53| 日記