2018年08月22日

インターンシップ2日目・3日目

山口県立大学からインターンシップに参加しているものです。
インターンシップ2日目の午後は、恵美須ヶ鼻造船所跡と萩反射炉を職員の方に案内していただきました。

恵美須ヶ鼻造船所へ向かう途中に萩橋を渡ったのですが、上を見上げると萩の特産物である夏みかんをモチーフにした街灯があり、橋には「市の花」である椿が描かれていました。
その土地ならではのものが見られるのも旅の楽しみの一つですよね。
皆さんも是非萩橋を渡る際には夏みかんの街灯と椿の絵を見つけてみてください!

まずは恵美須ヶ鼻造船所跡を案内していただきました。
江戸時代にここで船が造られていたのかと思うと不思議な気持ちになりました。

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恵美須ヶ鼻造船所跡は、1856年(安政3年)に萩藩によって設けられた造船所です。
ここではロシア式の「丙辰丸(へいしんまる)」、オランダ式の「庚申丸(こうしんまる)」が造られました。名前には船が造られた年の干支が入っています。
同じ造船所で異なる技術が用いられた船を造るなんてすごいですよね…!
また当時、船の設計図は原寸サイズで描かれていたと聞いてとても驚きました。

そして恵美須ヶ鼻造船所跡のすぐそばには恵美須神社があり、
海の神様が祀られているそうです。

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次に萩反射炉を案内していただきました。

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萩反射炉は、1856年(安政3年)に萩藩が建設した反射炉であり、
佐賀藩の反射炉をスケッチし、それをもとに建設されました。
高さは通常16メートルですが萩反射炉は10.5メートルしかなく、試作であったと考えられているそうです。下は安山岩、上はレンガで造られているので色が違うのが面白いですよね!

萩反射炉の周りには桜の木がたくさんあり、春になると満開の桜と世界遺産が同時に楽しめるそうです。
桜の季節にもまた行ってみたいです!

インターンシップ3日目は、
「観光列車〇〇のはなしで行く!深海魚ウォッチングツアーin萩」のお見送りをしました。

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〇〇のはなしを見るのは初めてだったのでわくわくしました!
萩市のキャラクター 萩にゃん。も熱心にお見送りをしていました!

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インターンシップも後半に差し掛かりました。
もっとたくさんのことを吸収できるようにまだまだ頑張ります!
posted by 管理人 at 11:18| 日記