2017年09月14日

萩の歴史

こんにちは T子です目
インターンシップ4日目の本日は、
世界遺産にも登録された萩反射炉・恵美須ヶ鼻造船所跡、
萩・明倫学舎に行ってきましたかわいい

まずはこちらの萩反射炉ひらめき

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萩藩の海防強化の一環として
丈夫な船や鉄砲の原料となる鉄を作るための炉で、
佐賀藩の反射炉のスケッチを入手して
完成しました目ぴかぴか(新しい)

当時は丈夫なレンガをつくる技術が無かったため、
レンガではなく安山岩(火山岩)で作られています手(グー)

なので、よーく見てみると
ひとつひとつ岩の大きさや形が異なっていますぴかぴか(新しい)

試験的に作られたものだと言われていますが
黒船来航などの脅威から国を守るために
試行錯誤した努力の跡が分かりますexclamation

次に、海の方へ進むと
恵美須ヶ鼻造船所跡があります足

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まさに“跡”ですねexclamation×2
何もないように見えますが
発掘作業も行われているようで、
写真奥に見える茶色い部分は当時のままの防波堤ですぴかぴか(新しい)

萩の世界遺産は無料貸し出しタブレットで
さらに詳しく知ることができますひらめき
詳細はこちらのHPをご覧ください↓↓
http://hagishi.com/news/detail.php?a=2016040515391649


萩・明倫学舎にも行ってきましたるんるん

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現在は本館と2号館のみ入ることができまするんるん

私は本館へ行ってきました足

各部屋では昔の教室の様子が再現されていたり
萩の歴史や様子が分かるDVDの上映もされています目
ここは萩観光の拠点となっているため
館内にはコインロッカーやレストラン、
お土産ショップも充実していまするんるん

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木の香りがとても良かったです手(チョキ)

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実はこの明倫館は当初、萩城三の丸内にありましたexclamation×2
ですが、「これからは教育にもっと力を入れるべきだ」という
藩の方針で、手狭だった城内から
現在の場所へと移転したのです位置情報

萩反射炉や松下村塾もそうですが、
新しい時代を創るための
行動力や技術力が萩には多くあったのだと
分かりますひらめき

またそのような資産が多く残っていることも
素晴らしいことだと思いましたかわいい



posted by 管理人 at 15:59| 日記

2017年09月13日

萩城下町と萩にゃん

こんにちは晴れぴかぴか(新しい)
インターンシップ3日目のT子ですかわいい

今日は萩城跡へ行ってきました位置情報
“跡”なので天守閣は残っていませんが、
当時のままの石垣は現存してますぴかぴか(新しい)

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↑こちらの写真中央の台形になった部分が天守閣でするんるん
そしてその天守閣の上に登ると見える景色がこちら目↓↓

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山に囲まれているため、緑が豊かでリラックスできる空間です晴れ

近くでは貫禄のある、立派なアカマツを発見しましたひらめき

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歴史を感じますねexclamation

萩城跡を出て、三の丸周辺にも行ってみました手(グー)
細い道に白壁があり、“THE・萩”という雰囲気でするんるん

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萩と言えば、“白壁の町並みに夏みかん”ひらめき

萩で夏みかん栽培が始まった由来は
幕末期に、萩から山口へ藩が移転するなどで
武士たちの生活が困窮したことがきっかけとなりますexclamation
そこで夏みかん栽培がその後の武士たちの生業となり、
武家屋敷の敷地に夏みかんが植えられました晴れ
そこで萩特有の白壁と夏みかんの風景が生まれましたひらめき

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まだ、実が青いのでわかりにくいですね...あせあせ(飛び散る汗)

城下町も、風情あるなまこ壁などが続いていまするんるん

ちなみにexclamation今朝はこちらの城下町にて
萩にゃんがお散歩をしていました猫

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観光客にも大人気揺れるハート
沢山の方と一緒に記念撮影を行いましたカメラ

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世界遺産にも登録されている萩城跡や城下町エリアは
あちらこちらに偉人ゆかりの地があるので
のんびり散策しながら、
偉人に思いを馳せるのも良いかもしれません足

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猫「では、ばいばいニャン」
posted by 管理人 at 17:31| 日記

2017年09月12日

フィギュアみやげと伊藤博文の像

昨日からこちらでインターンシップをしていますT子ですかわいい

今朝は東萩駅にあるガチャガチャ“山口フィギュアみやげ”をやってみましたかわいい

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“フィギュアみやげ”とは、全国各地の名所・名物が
可愛らしくフィギュアとなったご当地ものでするんるん
そしてこちらの山口バージョンは9月1日から販売開始されましたぴかぴか(新しい)
県内ゆかりの偉人や観光名所など全8種類です手(チョキ)
最近、世界遺産登録された“萩反射炉”もありますよ位置情報

早速、ガチャガチャしてみました目

お金を入れて、レバーを回すと、
上からカプセルがコロコロ〜クルクル〜と転がりながら出てきます手(チョキ)

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そして2回チャレンジして出てきたのは...吉田松陰先生と伊藤博文のフィギュアexclamation×2

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お二方とも萩にゆかりのある人物で、
何だか、アタリを引き当てた気分になりました揺れるハート

何よりもカプセルを開けるときのドキドキ・ワクワク感が
子供心を思い出させてくれます手(パー)

東萩駅にお立ち寄りの際はぜひ、ガチャガチャしてみて下さいるんるん


そして午後からは、松陰神社や世界遺産にも認定された松下村塾、
伊藤博文旧宅・吉田松陰誕生の地などに行ってきましたぴかぴか(新しい)

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当時と変わらぬ場所にある松下村塾など、
日本を支えた偉人たちが過ごした場所だと思うと、
とても感慨深かったですひらめき

一番印象に残ったのが、伊藤博文旧宅の近くにあるこちらの像目
今朝、ガチャガチャで出てきたフィギュアとは異なり、
かなり凛々しい表情ですexclamation×2

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一見、普通の伊藤博文の銅像に見えますが、
実は萩焼で造られている“陶像”なのです目exclamation

名産の萩焼をこのようなところにまで使うアイデア、さすがですひらめき
posted by 管理人 at 13:53| 日記

2017年09月09日

萩の魅力を発見の旅

こんにちは位置情報

今日も太陽がまぶしいですね晴れ

今日は萩のちょっとした見どころを紹介したいと思いまするんるん

まずは、萩の特産品である夏みかんの形をした街灯ひらめき
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この夏みかんの街灯が萩の町を照らしてくれていますぴかぴか(新しい)

この街灯は、東萩駅前の萩橋と、高台にある宿泊施設の前でご覧に頂けますいい気分(温泉)

お次は、菊ヶ浜海水浴場へリゾート

晴れていたらコバルトブルーの海を楽しめますexclamation×2

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今日はたまたまグッドタイミングでマリンスポーツを楽しんでいる人を見かけましたひらめき

海岸には松の木が植えてあるのですが、よく見たら傾いています右斜め上

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これは日本海の強い潮風に吹かれて傾いてしまったそうですよexclamation×2

そして、野山獄・岩倉獄跡にも行ってきました位置情報

驚いたのが、野山獄と言われているのに、意外と街中にあったことです眼鏡

ではなぜ、野山獄・岩倉獄と呼べれるようになったかはご存じですかexclamation&question

ここは元々、野山家と岩倉家の所有地だったらしいですよ足

だからこう呼ばれるようになったんですね犬

野山獄は上牢で、士族が投獄され、岩倉獄は、下牢で庶民の牢とされていたそうですよ手(グー)

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ちなみに吉田松陰先生は野山獄に投獄されていました手(パー)

そして今日は“〇〇のはなし”の列車を写真に収めることに成功しましたるんるん

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どうして“〇〇のはなし”と言われているかはご存じですかexclamation&question

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これは列車の通過する萩(ぎ)長門(がと)下関(ものせき)の頭文字からきているそうですよ位置情報

この写真、一見違う列車に見えますが、二両編成で、赤、青、緑の色でグラデーションがかかっているんですよグッド(上向き矢印)

とっても綺麗ですひらめき

私は乗ることはできせんでしたが外から手を振るのも楽しいですよね手(チョキ)

もう少しで着物ウィークが始まりますダッシュ(走り出すさま)

昨日は萩商工高校の皆さんがポスターの配布を手伝ってくれました時計

とってもありがたいですひらめき

ボランティアの皆さんを募集していますexclamation×2

詳細についてはこちらのサイトをご覧ください手(パー)

http://www.hagishi.com/event/kimono08/

ご協力お願いしますハートたち(複数ハート)
posted by 管理人 at 18:20| 日記

2017年09月08日

恵美須ヶ鼻造船所跡へ

こんにちは晴れ
今日は昨日から一変して、とっても天気がいいですね位置情報

そんな太陽さんさんの中、私は世界遺産に登録された恵美須ヶ鼻造船所跡に行ってきましたexclamation×2

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恵美須ヶ鼻造船所跡は、幕末に萩藩が洋式帆船を建造した造船所跡です手(チョキ)

ここでは2隻の船が造られました位置情報

その名も「丙辰丸(へいしんまる)」と「庚申丸(こうしんまる)」ですパンチ

丙辰丸は、ロシア式で、庚申丸は、オランダ式の船です手(グー)

現在は、スクーネル打建木屋(ドッグ)の辺りを、発掘していましたグッド(上向き矢印)

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写真を見て頂くと分かる通り、大きな石が並んでいる右側が、元々陸であったところで、反対の左側は、海であった所を埋め立ててできているそうですよexclamation×2

発掘作業は、本当に地道で気の遠くなる作業ですあせあせ(飛び散る汗)
現在は、スクーネル打建木屋周辺の発掘作業をしていますが、発掘する場所は日に日に変わるので、何度見学に来ても楽しめます揺れるハート

ガイドをしてくださる方もいらっしゃいますので、気になる方は是非お越しくださいダッシュ(走り出すさま)

ちなみにすぐ側の石造堤防からは、海を眺めることもできますよ〜リゾート

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海風を感じながら、発掘光景を観察してみましょうグッド(上向き矢印)
posted by 管理人 at 13:36| 日記

2017年09月07日

長州の歴史を感じる

こんにちは手(パー)
インターンシップ3日目のT子です位置情報
昨日はあいにくの雨でしたが、萩城跡と、明倫学舎に行ってきました雨

まず、萩城跡演劇

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現在、城は残っていませんが、石垣は当時のまま残っていますひらめき

大きな石から小さな石までありましたむかっ(怒り)

昔の人は、重機のない中、こんなに大きな石をどうやって運んで、積んでいたんでしょうかexclamation&question

そう考えると、昔の人の努力と、苦労を感じれますパンチ

城の外堀にはたくさんの鯉や亀がいて、50円で鯉の餌やり体験もできますよ〜右斜め上
沢山の鯉が一斉に口を開く姿は、たいへん面白いですexclamation×2

次は、明倫学舎へ手(チョキ)

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明倫学舎は今年の3月にオープンしたばかりで、とても綺麗でするんるん

中では、長州が生んだ偉人たちや、戊辰戦争で使われた大砲や、鉄砲などが展示されていました野球

重たそうな鉄砲からおしゃれな鉄砲まで、いろんな種類があって、見ていて楽しいです黒ハート

ガイドをしてくださる職員の方もいて、とっても勉強になりますよ〜ひらめき

私もたくさんの知識を得ることができました足

知っていましたexclamation&question
戊辰戦争の名前の由来は1868年の干支が“戊辰”(つちのえたつ)で、あることにちなみ、呼ばれるようになったんですよexclamation×2
こういう豆知識を知ると、歴史の内容も覚えやすくなりますよね目

こちらでは豆知識を含めて、ガイドさんが教えてくれます手(グー)

皆さんもぜひ足を運んでみてください時計

ちなみに明倫学舎は、本館は無料ですが、2号館は有料施設になりますexclamation×2

大人は   300円
高校生は  200円
小・中学生は100円です手(パー)(団体2割引き)

posted by 管理人 at 17:48| 日記

2017年09月06日

偉人がたくさんいるよ IN 萩

新たなインターンシップのT子です晴れ
本日は城下町と、松陰神社を散策しました車(セダン)

城下町散策の始まりは、中央公園に立っている、久坂玄瑞の銅像から始まります位置情報

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この銅像は180cmあり、久坂玄瑞の等身大の銅像とされています。久坂玄瑞は大男だったんですね眼鏡

代わってこちらは、高杉晋作の銅像が立っている晋作広場です。

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こちらには久坂玄瑞と並んで、松下村塾門下生の双璧と言われた高杉晋作の銅像が立てられていますひらめき

こちらは大河ドラマ「龍馬伝」が放送された2010年に建てられました目
この銅像も久坂玄瑞像と同じく180pありますが、実際の高杉晋作はここまで高身長ではなかったと言われていますexclamation×2

銅像の高杉晋作は刀の鍔に指をかけています!
いつでも戦闘態勢でいる晋作らしい銅像ですねパンチ


こちらは木戸孝允の旧宅ですexclamation×2

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木戸家に植えられている松の木ですが左が150年、右が350年の松です手(パー)

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350年の松の木にしては小さい松の木だと思いませんか?
実はこの松は盆栽用の松だったらしいですよexclamation&question

盆栽用の松を庭に植えてここまで成長したそうですexclamation×2
元が盆栽用だと知ったらとっても大きく成長した松の木だと思います!
感動です右斜め上

そしてこちらは木戸家の板塀ですひらめき

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この板塀は、火事が起きたから焦げているのではなく、あえて焼いていたんですどんっ(衝撃)

焼くことにより虫がつきにくくなったり、木が腐りにくくなったりするそうですグッド(上向き矢印)

だから昔の家は板塀を焼いている所が多かったみたいですよ手(チョキ)
昔の人の知恵ってすごいですねるんるん

次は松陰神社へグッド(上向き矢印)

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松陰神社の大鳥居に書かれている「松陰神社」の文字は元総理大臣 岸信介さん(安倍晋三総理の祖父)が書かれたそうですよ手(グー)

右にある石碑は松陰先生の直筆ですexclamation×2
右肩上がりの非常に癖のある文字ですね眼鏡

沢山の歴史を肌で感じることができますひらめき

皆さんもぜひお越し下さい位置情報
posted by 管理人 at 15:12| 日記

2017年09月03日

【着物ウィークin萩 プレミアム】ポスターが出来上がりました!

今年の「着物ウィークin萩 プレミアム」は通常より期間を延長!
10月1日(日)から22日(日)まで、3週間におよび開催いたしますぴかぴか(新しい)

萩の城下町は、着物が似合う!
世界遺産にも登録された萩城下町、ぜひ着物で町歩きをお楽しみくださいませ。
着物を着ることで、いつもとは違う感覚、日常とは違う1日を体験していただけると思います!

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着物レンタルは、肌襦袢・足袋など一式をご用意しております。
また、着物を着ている方にはお食事やお土産など、割引やプレゼントのサービスが満載!
パスポートをお配りしてますので、ぜひ手に入れてから町歩きにお出掛けください!
期間中には、和の体験プログラムもご用意しております。
今年はどんな体験プログラムがあるか、もうしばらく楽しみにお待ちくださいませ。

会場のあちこちには、「美しく撮り隊」というボランティアカメラマンがおります。
着物が映える素敵な撮影スポットを知っているかもしれません。
無料で撮影、写真のプレゼントをしてますので、お気軽にお声掛けください。
あわせてフォトコンテストを開催しております。
あなたが撮った写真、もしくは、あなたがモデルになった写真が来年のポスターになるかもしれません!
ぜひ、素敵な写真をいっぱい撮って、どしどしご応募くださいませカメラ

着物ウィークin萩 プレミアム 詳細はこちらをご覧ください↓
http://hagishi.com/event/kimono08/

ぜひ、秋の萩、世界遺産の萩、着物が似合う萩をお楽しみくださいませるんるん
posted by 管理人 at 15:41| 日記

2017年08月24日

爆走!雑巾がけレース!!

S太郎のインターンシップ、4日目の今日は萩・明倫学舎にて“雑巾がけレース”に参加しました手(チョキ)グッド(上向き矢印)

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小学生から50代の方までの幅広い年齢層の人々がレースに参加していました目

萩・明倫学舎の木造校舎の廊下は日本最大級の長さ90メートル。
そのうちの84メートルの距離を雑巾がけしながらタイムを競いますが、これがとてもキツイexclamation×2

最初の50メートルまでは順調に進んでいましたが、そこから雑巾がめくれて前に倒れこんだり、脚がもつれたりと、なかなかハードな84メートルでしたあせあせ(飛び散る汗)

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レース後にもらった夏みかんのジュースはとっても美味しかったでするんるんるんるん

結果は25秒で、一般男性の部第3位でしたぴかぴか(新しい)

ちなみに、部門は「小学3年以下の部」「小学4年以上の部」「一般女性の部」「一般男性の部(中学生以上)」4つです。最高タイムは「小学4年生の部」で男の子の22秒でした。

若いっていいですねぇたらーっ(汗)

久々に激しく体を動かしたので、その後はフラフラになってしばらくダウンしてました(笑)
筋肉痛はいつ来ることやら...もうやだ〜(悲しい顔)

その後は萩・明倫学舎の展示を巡りましたぴかぴか(新しい)

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展示品の写真撮影はご遠慮下さいとのことでしたので、写真をアップすることはできません...あせあせ(飛び散る汗)

ですので、是非来館されてご自身の眼でご覧ください目

小川忠文氏から萩市に寄贈された江戸時代の科学技術史(天文・測量・医学・軍事)、歴史に関する4,000点を超える膨大な資料群のうち約500点を展示していますぴかぴか(新しい)
ここでしか見られない貴重な資料も展示されているので、是非ご覧くださいねるんるん

萩・明倫学舎のHPはこちら https://www.city.hagi.lg.jp/site/meiringakusha/
posted by 管理人 at 17:38| 日記

2017年08月23日

萩にて“ヒストリー&ミステリー”

S太郎のインターンシップ第3日目晴れ
今日は朝から現地研修(市内巡り)と撮影です!

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まずは中央公園にある“山縣有朋の銅像”です右斜め上

戦後、GHQの占領政策によってこの銅像も撤去対象に含まれましたが、美術的価値があるということで現在まで残っています。

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そして、萩の歴史を知るために欠かせない施設“萩博物館”へるんるん

現在、萩博物館では“驚異の遭遇!未確認生物”という特別展を開催しています(9月3日まで)ぴかぴか(新しい)
ヒバゴンや河童、ツチノコ等が展示されています。イベント
なんとexclamation×2この萩にも未確認生物が現れたことがあるようですあせあせ(飛び散る汗)

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更に、なんとカッパのミイラも展示されています
これは普段なかなか見ることができないので、この機会を見逃すともったいないですよぉ〜exclamation×2

是非、萩博物館に来て真偽を確かめてみて下さいるんるん

続いて、幕末に最新の武器として各所の戦いに用いられた銃の展示(常設)ですグッド(上向き矢印)

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僕個人としてはとても興味深かったです(笑)
これらの武器があったからこそ、時代を動かして現在があるのだなと感じました。

そしてその後は城下町を散策です足

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これは日本の道百選にも選ばれている“菊屋横町”です。当時とあまり変わらない道並みで、「幕末の志士達もこの道を通ったのかな?」なんて考えるとワクワクしますグッド(上向き矢印)

菊屋さんのお宅の前には“旧久保田家住宅”があり、家の中を見学できます。
家の造りがとても立派で、天井には大きな木で組まれていてとても壮麗ですぴかぴか(新しい)

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また、外から中を覗かれないようにする工夫が施されており、昔の人の知恵というのは素晴らしいなと思いましたひらめき

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また、城下町には鍵曲(かいまがり)という防衛機能が存在します。左右を高い土塀で囲み、道を鍵の手(直角)に曲げた、見通しのきかない独特な道筋です。

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撮影が近すぎたのと、当時は存在しなかった溝があるので「これが...?」と感じるかもしれませんが、実際に遠くから見ると“行き止まり”のように見えます目

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今日もまたとても充実した時間を過ごせましたぴかぴか(新しい)
また明日も楽しみでするんるん
posted by 管理人 at 16:48| 日記

2017年08月22日

明治維新胎動の地“萩”

昨日から始まったインターンシップ。
私S太郎が2日目の研修は...萩の町巡りるんるん

まず向かった先は、“恵美須ヶ鼻造船所跡”

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“跡”だけに、ほとんど何も残っていませんあせあせ(飛び散る汗)
でも、ドックや船大工さんたちが休憩する施設の跡がどの辺りにあったか分かりやすいよう、色分けされた鎖で囲っています。また、現在も当時の防波堤が立派に残っています。
ここでは萩藩最初の洋式軍艦のロシア式の丙辰丸(へいしんまる)と、二隻目となるオランダ式の庚申丸(こうしんまる)の合計二隻が造られました。
船の型が異なる二つの国の軍艦を造ったのがミソなんですよ目

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当時の建物をリアルに再現したVRがあるので、是非そちらを見ながらお楽しみ下さいるんるん

『萩城跡』『恵美須ヶ鼻造船所跡』のVRコンテンツはスマートフォン、タブレット専用です。
お手数ですがスマートフォン、タブレットで下記URLもしくは右のQRコードから
http://www.hagishi.com/sp/virtual-adventure/

当時は近代的な船を造るために試行錯誤していたんだなぁと感じられる場所でした。
ほんの150年程前まで発展途上の造船技術だった日本が、現在では日本のお家芸となるまでに成長したなんて、「本当にすごいな」とひしひしと伝わってきます。

次に、造船技術と同様に西洋技術を取り入れようと試みた史跡“萩反射炉”へと向かいました。

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より純度の高い鉄を製造するために、熱を効率的に使えるようにしたのが“反射炉”です。
また、横から見ると少し偏っています。手作り感、黎明期感があって愛着が湧きます揺れるハート

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続いて、“松陰先生ゆかりの地”へexclamation

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明治維新の原動力となる数多くの志士を生み出した松陰先生の講義される姿を思い浮かべながら写真を...カメラ

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そして、ここが松陰先生の誕生地です。石によって間取りが表されています。

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その誕生地から萩の街が一望できますぴかぴか(新しい)
街にある建物自体は昔と大きく異なりますが、当時の松陰先生も同じ場所から萩の街を眺めていたと思うと、とても感慨深いですぴかぴか(新しい)
posted by 管理人 at 17:53| 日記

2017年08月21日

古き良き大正モダンが残る萩駅

今日は萩駅を見学しました!
大正末期に建築され、モダン文化の名残を感じさせるレトロな停車場ですカメラ

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駅前のロータリーにて、鉄道の父“井上勝”の像とJR西日本広島支社から寄贈された「蒸気機関車動輪(D51 730号)」実際の“車輪”がお出迎えしてくれます。

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車輪、とっても大きいです...あせあせ(飛び散る汗)

そんな駅構内には井上勝や萩駅に関するは資料もちろん、国鉄時代に使われた道具がずらりと展示してます目

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そして、“モダンな駅”には“モダンな電話ボックス”が設置されていますぴかぴか(新しい)

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明治末期から大正時代に建てられた公衆電話ボックスを復元したものです。六角形のモダンな建物で「自働電話」と呼ばれていました。当時は“動”ではなく“働”が使われていたようです電話

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萩駅の展示は無料で開放されており、休憩スペースもあるのでちょっとした憩いの場になっていまするんるん

是非お立ち寄りの際は、古き良き大正レトロを感じて下さいわーい(嬉しい顔)
posted by 管理人 at 15:00| 日記

真夏の葉月に瑞風そよぐ

八月に唯一、萩駅を通過する“TWILIGHT EXPRESS 瑞風”を激写ぴかぴか(新しい)

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上品な色味と美麗なデザインによって、とても華やかで、いかにも「豪華列車」という姿でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

最後尾の展望デッキで乗客のおじいさんが笑顔で手を振り、列車が見えなくなるまで振り続けていました手(パー)

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列車が通り過ぎ去った後の風は、どことなく幸せを感じましたるんるん
posted by 管理人 at 13:30| 日記

2017年08月19日

港で栄えた町人の町“浜崎”へ!!

今日は、浜崎エリアを散策しましたぴかぴか(新しい)

かつて萩城下の港街として栄えた浜崎は、今も伝統的な街並みが残っており、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

ずらりと並ぶ町家は、統一感がありますぴかぴか(新しい)
昭和を思わせる赤いポストも浜崎の町並みにピッタリですね!
こちらは現在も使われています!

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こちらの船具屋さんの看板も素敵ですハートたち(複数ハート)
右から読むという、時代の古さを物語っていますね。

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旧山中家住宅・旧山村家住宅・梅屋七兵衛旧宅は一般公開されており、地元の団体“浜崎しっちょる会”さんのガイドも受けることができまするんるん

今回は、旧山中家住宅・旧中村家住宅を見学しました。

まずは、旧山中家住宅へ!!

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まず目に入るのは地域の方々手作りのバッグや小物!!
お魚をモチーフにした飾りは浜崎らしいですねるんるん
こちらで購入頂けます!!

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当時のポスターやチラシとして使われた引札(ひきふだ)からは、たくさんの問屋さんで賑わっていた様子をうかがえます。

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二階に上がると、広いお部屋に有名人とお顔がそっくりな手作り人形がずらりと並び、お出迎えしてくれますぴかぴか(新しい)

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そして、こちらの窓からはなまこ壁と海がこんなにきれいに見えるんです!!
山中家の二階の窓からだけの絶景スポットです!!

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続いて、旧山村家住宅へ!!

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商売をしていた家ならではの玄関をご覧頂く事ができます!
蔀戸(しとみど)と呼ばれる三つに分割されたこの戸は取り外しが可能であり、開放的に商売ができたそうです。

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中の様子も見ることができ、このようなつくりになっています!
障子の戸は地元のお祭りの時開けられるそうです。

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城下町とは一味違った風景と、地元の方々の温かいおもてなしの気持ちが伝わる“浜崎”へ是非おいでませぴかぴか(新しい)


posted by 管理人 at 17:39| 日記

2017年08月18日

明治日本の産業革命遺産へ!

今日は、明治日本の産業革命遺産に登録された“恵美須ヶ鼻(えびすがはな)造船所跡”と“萩反射炉”へ行ってきましたぴかぴか(新しい)

まずは、恵美須ヶ鼻(えびすがはな)造船所跡へ!
防波堤に登ると潮風がとても気持ち良く感じられましたわーい(嬉しい顔)

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造船所の跡地は仕切りがされており、当時どこで何をしていたのかご覧になることができますぴかぴか(新しい)
赤い鎖で囲まれた部分が【スクーネル打建小屋】といい、今でいうドックにあたり、船を作っていた部分です。

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ここでは、1856年にロシア式の船“丙辰丸(へいしんまる)”と1860年にはオランダ式の船“庚申丸(こうしんまる)”という、木造帆船の軍艦が作られた場所で、日本で唯一ひとつの造船所で二つの異なる国の船が作られたというのがポイントです!!

↓“丙辰丸(へいしんまる)”絵図
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↓“庚申丸(こうしんまる)”絵図
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続いて、“萩反射炉”へ!!

沢山の観光客の皆様が足を運んでいらっしゃいましたぴかぴか(新しい)

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上部2mは赤レンガ、それより下の部分は笠山の安山岩で出来ている約10.5mの煙突部分は近くで見ると迫力がありますぴかぴか(新しい)

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当時反射炉を造る技術を持っていいなかった萩藩は、佐賀藩へ視察を送り、2度目にしてやっとスケッチを取ることを許されました。
この反射炉は、そのスケッチをもとにつくったものだそうです。

試行錯誤の末にできたこの反射炉が明治の産業革命を支えたんですねぴかぴか(新しい)

明治日本の産業革命の始まりの地を訪れることで、松陰先生の意思を引き継ぎ、日本の近代化に力を注いだ萩藩士たちの熱い想いが伝わってくるような気がしましたぴかぴか(新しい)
posted by 管理人 at 15:05| 日記

2017年08月17日

松陰先生ゆかりの地へ!!

今日は、松陰先生ゆかりの地へ!!
まずは松下村塾のある松陰神社へ行ってきました!

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地元の学生さんが製作した大きな絵馬に描かれた、松陰先生と今年の干支・酉年だった松下村塾の四天王の1人 入江 九一(いりえ くいち)が今日も観光客をお出迎えしてくれていまするんるん

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松下村塾は今日も多くの観光客の方々で賑わっていましたぴかぴか(新しい)

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そして、松下村塾の左横にある“孝行竹”をよく見ると竹の子が生えていましたぴかぴか(新しい)

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裏側にはこんなにたくさんぴかぴか(新しい)

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これは、蓬莱竹(ほうらいちく)というインドシナ原産の竹で、竹の子は毎年この時期に生えてくるそうです!

竹のすぐ根元に竹の子が育つのが特徴で、夏に竹の子がみられるのは珍しいですねぴかぴか(新しい)
松陰先生は竹がお好きだったそうで、地元の銀行企業様より植樹されました。

お立ち寄りの際は是非こちらもご覧になってみてくださいぴかぴか(新しい)


続いて、松陰先生の誕生地へ行ってきました!

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ここが、実際に松陰先生がお生まれになった家の跡地で、石によるものですが間取りが残っています!

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隣にはひっそりと、松陰先生の産湯を汲んだ井戸もあります!
松陰先生の生誕をたどることができるのも萩ならではの楽しみ方ですぴかぴか(新しい)

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後ろを振り返ると萩市街と指月山(しづきやま)、さらに日本海が一望できますぴかぴか(新しい)

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今日は雲が少しかすんで出ていましたが天気の良い日は絶景です!!
ここから萩市内を見下ろしていると、志をもって時代をぬり変えてこられた松陰先生の想いが伝わってくるような気がしました。
こちらにも是非足を運んでみてくださいぴかぴか(新しい)
posted by 管理人 at 16:41| 日記

2017年08月16日

萩散策へ!萩にゃんの知られざるルーツが...

午前中は雨に見舞われるも、午後からは天気も回復し萩散策へるんるん
萩城を築城した萩藩祖 毛利 輝元公ゆかりの地に行ってきました。

まずは萩城跡へ!

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萩城天守閣跡は実際に登ってみることもでき、上からの景色はとても綺麗ですぴかぴか(新しい)
眼下に見えるのは萩城跡 内堀でたくさんんの鯉やカメがご覧いただけます!

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続いて、天樹院墓所へ!
ここは輝元公とそのご夫妻、そして輝元公の家臣 長井 元房のお墓があります。

静かで神聖な雰囲気が感じられます。

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そして、その手前にある長井 元房のお墓。

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あまり知られていないかもしれませんが実はこの方に萩にゃん。のルーツがあるんですぴかぴか(新しい)
↓萩にゃん。の詳しい情報はこちらから
http://www.hagishi.com/haginyan/

輝元公の死後、その後を追って殉死した長井 元房にはとても可愛がっていた猫がいました。
元房の死を悲しみ、元房のお墓の側から離れようとしない猫は元房の四十九日の法要の日に自分の舌を噛み死んでしまいます。
お寺の僧はこれを憐み猫のお墓を作るのですが、その後、元房の家の前を通ると元房を呼ぶように猫の声が聞こえるようになり、その通りを“猫町(ねこのちょう)”と呼ぶようになりました。

この伝説に出てくる猫。この猫が萩にゃん。のモデルの猫なのですぴかぴか(新しい)
まさに、“忠義の猫”ですね猫

天気の良い日は萩の町を散策してみては??
posted by 管理人 at 17:44| 日記

2017年08月15日

萩駅での新たな発見!

今日は、萩駅を訪れました!
外装は綺麗に塗装されパステル色の洋風チックな建物がお洒落ですねぴかぴか(新しい)

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右側にある六角形の電話ボックスは、萩駅設立当時を再現し趣きがありますぴかぴか(新しい)

もちろん使用できる現在の公衆電話も設置されています!当時の雰囲気を感じられる萩駅ならではの楽しみ方ですねるんるん

そして、ドアをよく見ると自働電話の“働”の字が“動”ではなく“働”の字が使われており驚きましたぴかぴか(新しい)!!訪れた際には是非見てみてください!!

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駅の建物の中は誰でも無料で萩市の歴史や鉄道の父と呼ばれる井上 勝の資料を観覧できる展示館となっています!!

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戦前、東京駅前に実際に飾られていた井上勝初代銅像台座の飾り石も見ることが出来ます!
この飾り石よく見ると鉄道のレールやスコップ、のみなどの鉄道を作るうえで使用した道具がモチーフになっているんです!!

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そして、スーパーなどでもよく見かける小岩井製品を手がけている小岩井農場。この小岩井農場の創業に井上 勝も関わっていたのだそうです!!
小岩井の“井”が井上の“井”になるのだとか...
鉄道以外にも私たちの身近なものとつながっていて驚きです!

改めて訪れてみることで新しい発見が沢山ありましたぴかぴか(新しい)

皆さんも是非萩駅に訪れた際はお立ち寄りくださいぴかぴか(新しい)

(※ ちなみに、萩駅は無人駅ですが、萩の玄関口である東萩駅には、駅員さんかいらっしゃいます。)

posted by 管理人 at 17:26| 日記

2017年08月14日

萩・万灯会

お盆の萩では帰省中のお客様が多く見られます
そんな萩の夜を彩る万灯会が行われました!!

臨済宗南禅寺派の寺院 大照院は萩藩主毛利家墓所で萩藩初代藩主毛利秀就(ひでなり)公以下、2代から12代までの偶数代の藩主と夫人及び一族、秀就に殉死した7藩士の墓石があります。墓前には藩士が寄進した石灯籠が600数基あり、万灯会では灯籠に明かりが灯りました。幻想的ですよね。

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万灯会にはご家族・親戚でろうそくを持参される方や、浴衣で来られる方が多く見られ、お盆の大照院にお盆らしさが伺えました。

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また会場内には呈茶席もあり、おいしいお菓子とお抹茶をお楽しみいただけました。

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8/15には東光寺(毛利家菩提寺 黄檗宗)で送り火が行われますのでぜひお越しください。

●日時 8/15(火)19:30〜22:00
●会 場/東光寺(萩市椿東1647)
●駐車場/若干あり(無料)

来年には修復された本堂もご覧いただけますので
来年8/13にまたお会いしましょう!!!
posted by 管理人 at 13:16| 日記

2017年08月12日

今日の萩駅

今日の萩駅には“〇〇のはなし”がやってきました!!

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〇〇のはなしとは山陰線 新下関駅〜東萩駅を結ぶ観光列車で、快速列車として土曜・日曜・祝日に1日1往復運行します(2両編成)。


美しい海岸線とともに、萩(は)長門(な)下関(し)を辿り、思い出に残る『はなし』の旅を楽しむことができ、端の響灘や日本海の絶景を楽しむ観光列車は、「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトにデザインされています。

1号車(和風)

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2号車(洋風)

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また車内では「萩のお猪口とおつまみセット」「萩のスイーツセット」が用意されており、萩のグルメを堪能しながら海岸線の美しい景色をお楽しみ頂くことができます。

これからも土曜・日曜・祝日に1日1往復運行の予定ですので、ぜひ下関〜長門〜萩の思い出に残る「はなし」の旅をお楽しみください。

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詳しいことはこちら
posted by 管理人 at 15:09| 日記